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【合格体験記】「国語で足を引っ張らない」から医学部合格への道

受講期間:2025年2月~2026年1月(高校2年生~高校3年生共通テストまで)
合格実績:高知大学 医学部医学科/愛知医科大学 医学部/藤田医科大学 医学部

※本記事は、受講生へのアンケート回答をもとに、内容を損なわない範囲で編集・構成したものです。

目次

国語で足を引っ張らないことが、受験での課題

今回お話を伺った受講生は、大学入学共通テストでの国語を対策するためにアースリードを受講していました。

受講前は特に評論を苦手としており、得点は5~6割程度。受験全体を考えても、「共通テストの国語で足を引っ張らないようにすること」が最優先の課題だったといいます。

高校2年生の終わりにあたる2025年2月から受講を開始し、共通テスト本番まで約1年間受講を継続しました。

その結果、共通テスト本番では、難化した問題の中でも評論で漢字1問を除いて正解し、ほぼ満点を得ることができました。

「自分の言葉で説明する」ことが理解につながった

受講を通じて特に印象に残ったのは、「文章の内容を自分自身で考え、説明する機会が多かったこと」だそうです。

アースリードの授業では、講師が内容をかみ砕いて説明するだけではなく、受講生自身が具体例を考えたり、理解した内容を自分の言葉で説明したりする形で授業が進みます。

こうした学習を続ける中で、「自分で考えて正しく理解すること」が習慣になっていったといいます。

また、難しい内容についても、自分の言葉で説明できるところまで理解することで、評論で高得点を取ることができるという手応えを得られたそうです。

1対1だからこそ、自分で考える時間がある

受講前には、他塾で国語の集団授業を受けた経験もあったそうです。

その経験と比較して感じたアースリードの特徴として挙げられたのが、「1対1で一人ひとりの理解度やレベルに合わせて授業が進むこと」です。

単に解説を聞くのではなく、生徒自身が考える機会が多く設けられていることが、国語への理解を深めることにつながったと振り返っています。

対話形式だからこその難しさと効果

アースリードの授業では、先生からの質問に対して、すべて自分自身で考えて答えることが求められます。

そのため、対話形式の授業を大変に感じる場面もあったそうです。

一方で、自分の考えを言葉にして伝えることそのものが、理解を深める機会になったともいいます。

先生の説明を理解し、さらにそれを自分の言葉で説明する。この積み重ねを続けたことで、徐々に問題の正答率が上がっていったことで、受講期間中に大きな変化を感じられたそうです。

どのような人におすすめか

今回の受講生からは、アースリードの授業について、

「これまで他の予備校や塾で国語を学んだけれど成果が出ていない人」や、「自分なりに勉強方法を工夫しているものの、点数が安定しない人」におすすめしたい、と話していました。

国語の問題を解くだけではなく、文章の内容をどのように理解するのか、そして理解したことをどのように自分の言葉で説明するのか。

対話を通じてその過程を繰り返したことが、苦手だった評論の正答率を高めることにつながりました。

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この記事を書いた人

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